C/DWDM プラットフォーム

eWAVE4107

eWAVE4107DiR は次世代の統合ファイバー伝送プラットフォームです。eWAVEのWDM製品ラインはマルチサービストラフィックをサポートしているため、今後、サービスプロバイダー、企業、データセンターに対する包括的なソリューションを提供してゆくでしょう。このシステムはWDM技術を採用し、最大400kmの距離で最高40Gbpsの伝送容量を実現します。このように、バランスのとれたパフォーマンスのeWAVE4107DiRは、光伝送市場における価格パフォーマンスのリーダー的存在です。

このシャーシには、最大8チャンネルのホットプラグ対応のラインカードが装備されています。 クライアント側のポートは、SFP、XFP、またはSFP +モジュールが実装されます。 CWDM / DWDM技術を使用することにより、1組のファイバー伝送が可能です。

このシステムは、グラフィックユーザーインターフェース(GUI)、CLI、SNMPなどの標準ベースの管理プロトコルが使用されています。TCP / IP経由でのTelnet、またはRS232 経由でのアクセスが可能です。また、ユーザーは、このシステムをリモートで設定、監視できます。 これにより、eWAVE4107DiRを、既存のEMSシステムにプラグインネットワーク要素として簡単に統合することが可能になります。

特徴:

  • ITU-T G.709はデジタルラッパーとFEC機能に対応
  • シャーシあたり8チャンネルのシングルストランドファイバで利用可能
  • チャンネルあたり0〜10Gbpsの伝送をサポート
  • 統合した光バックプレーンがシャーシに内蔵されています
  • CWDM / DWDMトランスポンダとマックスポンダを幅広く採用
  • リングトポロジ用の光アドドロップモジュールをサポート
  • チャンネル、パス、または回線保護スキームをサポート
  • インバンド管理(OSC)
  • BERやSignal Loss MonitorなどのSONETクラスの管理機能